2018년 4월 23일
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[ファンディング] ビッグデータによる感情分析スタートアップ「Scatter Lab」に投資相次ぎ

[スタートアップウォッチ=キムジョンウン記者] 感情分析アプリケーション「恋愛の科学」で話題となり、2015年ソフトバンクベンチャーズとKTBネットワークから可能性を認められ、13億ウォン規模の投資を受けた人工知能スタートアップScatter LabがNCソフトをはじめとする多数のベンチャー企業から50億ウォンを資金調達した。

Scatter Labは、チャットが持っている価値をより多くの人々に提供することを目的として、2011年に設立された感情分析の専門スタートアップである。最近、NCソフトとソフトバンクベンチャーズ、コグニティブインベストメント、ESインベスターから50億ウォン規模の新規投資を受けることになった。

恋愛分析アプリケーション「恋愛の科学」を発売して以来、韓国はもちろん、日本ユーザーまで急激に増加して注目を浴びたScatter Labは、日常会話の人工知能技術である「ピンポン」のアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)の公開を控えている。

Scatter Labが開発した「ピンポン」は、天文学的数値のメッセンジャー会話のデータベースを機械学習させ、人工知能と人の感性的な会話に対応する革新的な技術として評価されている。 API公開を控えている「ピンポン」は、多数の企業と協業する計画であり、韓国語だけでなく、日本語と英語にも対応する。「恋愛の科学」は韓国で130件、日本で10万件がダウンロードされた。

Scatter Labのギムジョンユン代表は「人工知能の機能要素だけでなく、感性的な能力も対話型人工知能製品の重要な競争ポイントになるだろう」とし「特にピンポンを介して多言語メッセンジャーデータに基づいたマシンラーニング技術で日常会話人工知能の分野をリードする」と語った。

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